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◆自社の営業力が判ると強い経営ができる

 思い込みと期待だけでは業績は上がりません

自社の営業力を把握していないと、適切な営業方針は出せません。

部下に対しての期待と信じる力だけでは、業績向上は望めまないのです。

適材適所というけれど、ほとんどがひらめきと経験からの勘では、時代対応は

できません。

現在いる人材をいかに活用して、自信を持たせやる気にさせるのか、それには業績

成果という結果を体験させるしかないのです。

 

 

人材は活用の仕方さえ間違わなければ結果は必ず出てきます。

その為に組み合わせが重要なのです。

ただし、どのようなコンビネーションで業績が上がるかは、ベテランの人事担当者でも

難しいものです。

当研究所では、松山大学経営学部講師である奥野嘉夫氏の開発によるHRS方式を

活用し、営業パーソン過去10,000有余名の行動分析を行い、実務同行をしてデータ

分析を行い、個人特性とコンビネーションをデータ分析したものをデータベースにして

おります。

ただ単に研究者が構築した理論ではなく、実務者である奥野氏の実践的データベース

を活用しております。

内容は下記の通りです。

■プレゼンテーション力の強・弱
■チームワーク力の度合い
■リーダーとメンバーとの指示命令の浸透度合
■情報伝達の早い・遅い
■情報キャッチ力 
■経営トップと幹部とのコンビネーション

以上のことがHRS分析から収集することができます。

そのデータベースを活かして、どのような営業スタイルを構築していくのかをレクチャー

するだけで、精神論ではなく、個人特性を活かした、無駄のない営業活動ができるの

です。

ルートセールスや新規訪問に適しているコンビネーションも分けることができ、データ

ベース化できるので、可視化ができるセールスチームを構築することができます。

       下記の図は、個人特性とコンビネーション力を可視化されたものです。


 

 

 

 

 

 


 

  

詳細につきましてはお気軽にお問い合わせくださいませ

    

2009/11/17